対話屋さんについて

対話屋さんに興味をもっていただきありがとうございます!

こちらのページでは「対話屋さんって一体なにをしているの?」というのを、わかりやすく解説していきたいと思います。

早速ですが、対話屋さんがやっていることを一言で表現すれば「あなたの中に新しい哲学をつくる」ということです。

え?哲学?なにそれ難しそう。

と思われる方もいるからもしれないですが、安心してください。僕が言う「哲学」というのは「ソクラテスのなになにがどうこうで」とか「アリストテレスがこれこれして」とか、そういうことではありません。

もっとラフな言い方をすれば「深い話」という感じです。

例えば、

対話屋さんについて

対話屋さんは、あなたの中にある固定観念の縛りをほどき、あなたの中に新しい哲学をつくります。

コーチングでもなければ、カウンセリングでもない、「あなたの哲学が見えてくる対話」です。

対話屋さんの対話

クライアントの固定観念の縛りをほどき、新たな哲学を一緒につくる。

コーチング

クライアントの自己実現や目標達成に向かってサポートする。

カウンセリング

クライアントが抱えている精神的・心理的な問題を解決する。

コーチングやカウンセリングとの違い

対話屋さんが提供するのは、コーチングでもカウンセリングでもない新しいカタチの「内省対話」というものですが、従来の「コーチングやカウンセリング」とどのように違うのかを説明したいと思います!

まずは絵を描いてみたので、こちらをご覧ください!

で描かれているのが従来の「コーチング・カウンセリング」です。

で描かれているのが新しいカタチの「内省対話」です。

上の図で描いているのは何かというと「表面化した悩みはまったく別物に見えるけど、実はその根底部分は共通している」ということを表現しています。

そして、そのうちのどの部分を「コーチング・カウンセリング」が扱って、どの部分を「内省対話」が扱うのかを色分けして分類しています。

たとえば僕たちは日々生きていると、自己肯定感が低いことに悩んだり、家族との関係性がいざこざして悩んだり、恋人とうまくいかなくて悩んだりするわけですが、それがまさに上の図で言うところの「悩み①,②,③」の部分です。

(氷山の一角的なイメージです!)

従来の「コーチング・カウンセリング」ではこの表面化した「悩み①,②,③」を「解決すること」に注目しているので、その根っこにある「哲学的領域」にまで踏み込んでいくことはしないわけです。

しかし、もし仮に「悩み①,②,③」を消滅できたとしても、その根っこにある部分には変化が起きていないので、これはまた別の形となり「悩み④,⑤,⑥…」と表面化していきます。

これではまるでモグラ叩きのように新しい問題が定期的に訪れてしまうわけで、そうすると「私、また同じようなことで悩んでいるなぁ」ということになってしまいます。

一方で新しいカタチの「内省対話」においては、もちろん表面化した「悩み①,②,③」を入り口としながらも、そこからさらに深く入り、その人の「哲学的領域」にまできちんと踏み込んでいくことが最大の特徴になっています。

ここでいう「哲学的領域に踏み込む」というのは、たとえば以下のような問いをもとに考えていったり、言葉にしていったりすることを指しています。

  • そもそも私にとって「幸せ」ってなんなんだろう?
  • 自分にとっての「人生」ってどういうものなんだろう?
  • 「結婚」することって本当に自分の人生に必要なのかな?
  • 「自己肯定感」を私なりに定義したらどうなるんだろう?
  • もしかしたら幼少期に「親」から言われたひとことが原因なのかな? etc…

挙げ出したらキリがありませんが、今までのクライアントさんとの対話においても「表面化した悩み」の相談を発端としながらも、気づけば「答えのない問い」についてのテーマに辿り着きます。

そして、そのテーマについて一緒に向き合い、一緒に考え、一緒に言語化していくのです。

要するに「内省対話」においては「悩みを解決すること」ではなく、その人の「哲学的領域」にまで踏み込んで「内面的かつ根本的な変化を起こす」ということを目的にしているわけです。

「内省対話」は「植物の成長」のようなイメージでもある

また「内省対話」をさらに分かりやすく別の形でイメージするなら「植物の成長」がピッタリ当てはまります。

まずは植物が育っている「土」を丁寧に耕していき、その植物がすくすくと育っていけるだけの「土壌環境」をしっかり作っていく。

そうするとその植物は力強く「根」を張ることができますし、「土」「根」という地盤がしっかりすれば「幹」もブレずにまっすぐと育っていきます。

そして最後には綺麗な「花」を咲かせたり「実」をつけたりするわけです。

まとめると…

以上のようなことから、僕はこの「何か」を掴み切れずに「不完全燃焼」で終わってしまうという「コーチング・カウンセリング」ではなく「内省対話」という新たなカタチの対話を、ぜひあなたに提案したいと考えています。

もし、あなたが「哲学的領域」にまで踏み込んで「内面的かつ根本的な変化を起こしたい」と思うのであれば、ぜひこの「新・内省対話プログラム」でお待ちしています!!

ひで

新・内省対話プログラムの内容に興味がある方は、ぜひこのまま読み進めてみてください!